司法書士って何ですか?

「あなたの街の法律のエキスパート」です。


司法書士というネーミングから、単に書類を作るだけの仕事と思っている人や、登記に関する仕事だけをしていると思っている方も多いようですが、皆さんの抱える小さなトラブルを、早く・安く解決する、法律のエキスパートでもあります。

又当職は司法書士の中でも司法書士法第3条第1項第6号および第7号(簡易裁判所訴訟代理関係業務)の業務を行うことができる司法書士でありますので、簡易裁判所管轄の訴訟であれば弁護士と同じように、代理人となって訴訟することができます。

弁護士に依頼される場合、敷居が高いと感じる方がほとんどと思います。司法書士は、そんな方のための「あなたの街の法律事務所」という側面もあり、司法書士は弁護士と違い、全国ほとんどの市区町村に居ます。
最近では、市民の身近な法律相談相手として、「ホームロイヤー」という単語で称されることもあるようです。

皆さんの身近に居て、いつでも気軽に法律相談が出来る。
それが私たち司法書士です。
相談した内容は秘密にしてもらえますか?

はい。必ず秘密に致します

司法書士には、司法書士法によって守秘義務が課せられています。
したがって、相談者からおうかがいした内容を、第三者にお話することは絶対にありませんのでご安心ください。
電話での相談は受け付けていますか?

申し訳ございません、原則として受け付けておりません。

 
法律相談には責任が伴うため、依頼者の身分も明らかにしていただく必要があります。
また、デリケートな話であったり、たった一つの事実により結果が異なることもあるため、直接に面談を通して、詳細にお話をお伺いすることで最適な解答ができるものと思っております。

 来所して頂いた場合でも多重債務に関するご相談に関しましては、無料となっておりますので、お気軽に来所下さい。
多くの方は「もっと早く相談に来ればよかったです。」と言われます。当職もこのように言われると、少しでも皆様のお役に立つことができ、司法書士という仕事をやってよかったと思います。

特に債務の相談は他の人に相談しづらい事ですのでお気軽に是非当事務所をご利用下さい。
債務整理の手続きを依頼する場合、費用等かなり多く掛かるのではないですか?
 お金がないので、手続きをしたいのに支払うことができません。


良心的に対応させていただいております。

 多重債務者の方を含め、お困りの場合がほとんどです。当事務所では、良心的に対応させていただきます。

 例えば手続のご依頼を頂く場合、原則、事務手数料1万円前後から着手いたします(当然費用の一部に充てられます)。また緊急性を要する場合など特殊な場合には費用を預かる前に手続きに入る場合もあります。当然費用の分割払いも致しております。支払える額を、収入や家計簿を見ながら当職と相談して決めていき、人生の立て直しを図っていきます。

例えばどんな悩みがあるのでしょうか?


債務に関してのお悩みの一例です。

●クレジットカードで買い物をしたのですが、毎月の支払額を抑えていたため、安易に借りたたお金が膨らんでしまい、毎月の返済が苦しい。
●カード払いが習慣になり、気付けば支払い金額が200万円以上となってしまい、このままでは支払いが難しい。
●ギャンブル(パチンコ・競馬・競輪・カジノ等)にはまってしまい、キャッシングが多額の方。
●身内に内緒で、保証人となり債務をかぶってしまった方。
●自営業の行きづまりで、現在債務を抱えて悩んでいらっしゃる方。
●会社のリストラにより住宅ローンが支払えなくなってお困りの方。
●給料やボーナスの減少により、住宅ローンが支払えなくなって他のクレジットからの借金が増えてしまった方。


以上がQ&Aです。お悩み・ご質問のある方は、ぜひお気軽に「予約・ご相談はこちら」よりご相談下さい。








●任意整理
 司法書士が直接債権者と交渉して、返済可能な計画を作成し、支払いを継続します。 この場合、高利な金利を「利息制限法」にもとづいて修正し、元金と金利を減額 します。

●民事(個人)再生
 裁判所を通じて、返済可能な計画を作成し、支払いを継続します。 この場合、借金は五分の一になります。
また、大きなメリットとして住宅ローンを支払い続け住宅を守ることが出来ます。

●自己破産
 借金の支払いが不能となった時、破産宣告と免責決定を得ることによって借金をなくし、一から再出発が出来ます。

●特定調停
 簡易裁判所 の調停委員が直接債権者と交渉して、返済可能な計画を作成し、支払いを 継続します。司法書士は、よりよい調停が出来るよう、調停に同行しアドバイスします。